「知ってる、知ってる!」

私たちが開発した、この買い物カートを見て、世界中がこういってくださる未来。
そんな日のことを、私たちスタッフは寝ている間も夢に見ます。
ちょっとヘンですよね(笑)

でも、少子高齢の社会を先駆けて経験している私たち日本人だからこそ、
世界に伝えることができると思うのです。

「人生を豊かにするのは買い物」だと。

10回のリハビリより、1回のお買い物!

ショッピングリハビリ®は、沢山のリハビリ・介護予防効果が期待できます。

ウォーキング

ショッピングセンターの広い館内で、お天気を心配せず商品を眺めて楽しくモールウォーキング。足腰の弱い方でも楽々カート®のおかげで沢山歩けてしまいます。

コミュニケーション

お買い物中のご友人やお店の店員さん等との楽しいやりとりは、コミュニケーションのリハビリになります。人や社会との繋がりは、生きがい作りに重要な意味を持ちます。

商品の選択

例えば棚の商品を取るには、目で見て脳が判断し、体の筋肉や関節を動かすなどの複雑な動きが必要になります。一つ一つの動作がリハビリのための大切な要素になります。

支払い

お金の支払いには、予算内の買い物をする計算能力や財布のお金を出し入れする指先の動きが必要です。これは脳に有効な刺激を与えます。

楽々カート®

足腰に不安があっても、もうお買い物を諦めなくて大丈夫です。このカートがあれば。

フレームデザイン

従来の歩行器にはない流線型のオシャレなデザイン。前方に買い物カゴを載せて、手に持つことなくお買い物できます。足元の車輪は大径で、しっかりした安定性と軽やかな操作性をサポートします。

高さ調整機能

楽々カート®は高さ調整機能付き。ご利用者の身長や歩行能力などに合せて利用しやすい姿勢へ調整が可能です。

前腕支持台・小物入れ

特徴的な部品の一つ"前腕支持台"に両肘を乗せて歩行します。台の下には便利な小物入れ。買い物メモや小物を入れる場所として便利!

足腰の負担軽減

前腕支持台に体重を預けることで、足元にかかる体重は3〜5割減少。今まで不安だった歩行が楽に安心して出来るようになり、またお買い物が心から楽しめるようになります。

主な仕様

サイズ(mm):
L 835 × W 500 × H 785~970
カラー:ライトグリーン
フレーム材質:スチール
重量(kg):13

※ 買い物カゴは商品に付属いたしません。

※ 商品は予告なく仕様変更する場合があります。

※ 楽々カート®は、リハビリ・介護施設または商業施設等の屋内用歩行器です。その他の用途でお使いの場合は保証外となります。

※ 法人様向けの楽々カート®単体販売は、弊社の方針により致しておりません。ショッピングリハビリ®プログラムを購入された法人様のみご提供となります。

※ 購入をご希望の個人様はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

ご利用者様の声

痛かった足が軽くなって楽に歩けるの。本当に良いわ。

榎本 良 様 / 介護老人保健施設ハイマート福原(山形県尾花沢市)

なくてはならない介護事業所へ
高齢者の買い物支援にも貢献し、地域で必要とされる介護事業所になります。
稼働率の向上
高齢者の買い物支援にも貢献し、地域で必要とされる介護事業所になります。
総合事業への展開
行政から総合事業として受託される独自の事業展開も図れます。
新たな学びを即実践
IADLやQOLの向上に必要なリハビリテーションの知識や技術を習得し、実践出来ます。
スマイルが溢れる事業所に
利用者様の満足度とQOLが向上し、スマイル溢れる介護事業所になります。
初期投資のみでも事業開始OK!
継続契約なしで初期投資のみでも始められます。 ※継続サポート(別途)もございます。
Do you know this number?

あなたは、知っていますか?

27.3
%
高齢化率
46.4
高齢分野における支出割合
825
万人
買い物弱者の数
-18.8
%
小売業販売額の減少率

上昇する高齢化率と社会保障費


1967年に1億人を超えた日本の総人口は、2008年の1億2,808万人をピークに減少に転じた。今後は2048年に1億人を下回り、2060年には8,674万人まで減少すると見込まれている。
対して高齢化率(65歳以上人口の割合)は上昇し、いわゆる「団塊の世代」(1947~49年に生まれた人)が65歳以上となった2015年には3,387万人となり、その後も増加傾向。2042年に3,935万人でピークを迎え、その後は減少に転じるが高齢化率は上昇傾向にあると見込まれている。
2016年現在の高齢化率は27.3%。国民の約3.7人に1人が65歳以上となった。2065年には38.4%に達し、国民の約2.6人に1人が65歳以上となる。つまり、国民わずか数人で1人の高齢者を支えるということである。
社会保障費は比例して増え続け、国の社会支出額のうち、46.4%が高齢分野(老齢年金、介護保険等)で占めており、割合の増加が懸念されている。(2015年現在)

出所:平成29年版高齢社会白書|内閣府 社会保障費用統計(平成27年度)|国立社会保障・人口問題研究所


買い物弱者の問題


買い物弱者とは、住んでいる地域で日常の買い物をしたり、生活に必要なサービスを受けたりするのに困難を感じる人たちのことである。フードデザート問題(※)による流通機能や交通網の弱体化が懸念される今、我が国の高齢化が引き起こす社会課題の一つである。
農林水産省は「食料品アクセス問題」と呼び、全国で約825万人と推計。この人数は、我が国でも人口が多い大阪府(880万人)や愛知県(740万人)などと肩を並べる。
今後、高齢化率が高まる見込みの日本では、高齢者が買い物に行けないまたは依頼できる人がいないなどの理由により買い物弱者化が進行する可能性が高い。高齢者の買い物弱者問題は、生きがいの喪失、低栄養、転倒・事故リスクの増大、商店街の衰退による治安悪化など、様々な問題が懸念されている。

※ 都心部・中心市街地などにおいて地元食料品・日用品店などが撤退した地区を指す。「食の砂漠」、「フードフードデザート」と呼ばれる。(Wikipedia

出所:食料品アクセス問題|農林水産省 買物弱者・フードデザート問題等の現状及び今後の対策のあり方に関する報告書|経済産業省


地域経済の衰退


日本の小売業の年間商品販売額は、数年ごとに実施される全数調査によると、1990年代にピークをつけた後、緩やかな減少が続いている。
人口と小売業販売額の関係に基づき、2040年までの将来推計人口によって小売業販売額を試算すると、全国平均でみると、国内小売市場は18.8%減少すると見込まれる。消費動向には人口以外の要因も影響を与えることを考慮する必要はあるものの、人口減少が小売業に与える影響の大きさが分かる。

出所:人口減少が地域経済に与える影響|三菱UFJリサーチ&コンサルティング

ショッピングリハビリ®が目指す 3つの社会課題解決

日本をハッピーな社会にするために、みんなが毎日頑張っています。
でも、個々がやることには限界があります。
ならば、みんなで一緒にやったほうが、限界を超えた大きな成果が得られるんじゃないでしょうか。例えば・・・

行政で問題解決に頑張る人たち
介護で問題解決に頑張る人たち
お店で問題解決に頑張る人たち

業種の違う方たちが手を取り合ったら、きっと各々が抱える問題はいっぺんに解決出来ると私たちは思ってます。その支援をさせていただくのが、ショッピングリハビリ®です。
「その考え、面白そう!」と思ってくださる方、お気軽にお問い合わせください。

少子高齢の社会を先駆けて経験している私たち日本人だからこそ、
世界に伝えることができると思うのです。

「人生を豊かにするのは買い物」だと。